2005年02月23日

神奈川風俗事情

こんばんは、ドリーです。

今回は東京から少し離れた 神奈川県川崎市の風俗事情についてレポートしたいと思います。

川崎市と言えば堀の内町ソープ街が余りにも有名です。

でもここは横浜ゴールデン街と同じく、関東では大規模なちょんの間地帯でもあります。ソープとちょんの間地帯がちょうど重なっていますので、ソープは客を食われて大変じゃないかなと思いますが、実際どうなんでしょうね?

とりあえず同じ本番できる風俗ですが、ソープは普通に日本人女性ばかりでマットサービスから何まで一般的なソープです。でもちょんの間は…日本人は殆どおらず、大半が中国・台湾・韓国・マレーシアなどのアジア系女性で占められています。

客層が根本的に異なるのかもしれませんが、とりあえず私は両方行ってみたくて、まずは色んなソープに入っていって写真見学だけしていき、これはと思う女性を写真指名して予約で押さえました。で、人気の女性なので待ち時間が1時間以上あるとのことだったので、その間にちょんの間へ向かいました。

そう言えば、ちょんの間のシステムって、今まで書いたことなかったですね。

ちょんの間は、表向きは「小料理屋」とか「料亭」の格好を取っています。

でも実際に料理が出ることは一切有りません。

建物は和風の一軒家か長屋であることが殆どで、川崎ではたまに内装だけバーのような趣のものもありました。

入口は大きく開かれており、もしくはガラスのショーケースのようなところがあり、外から女性を見られるようになっています。

女性は大抵がボディコン姿だったりセーラー服着ていたりと、男性の欲望を煽るような格好をしていますので、見ているだけで楽しめるでしょう。

近くに寄ると「お兄さん遊んでいかない?」と誘ってきます。

実に色っぽい仕種で手招きされるので思わず行きたくなりますが、じっくり構え、そのちょんの間地帯を2周は回るべきでしょう。

そこで色々な女性を見定めて、気に入った女性がいたら速攻で入るべし。

自分が良いと思った女性は他の客も良いと思っている為、早い者勝ちです。

ですが最後の最後で、入口で必要事項は聞いておいた方が良いでしょう。

例えば、「シャワーある? ない?」

川崎では殆どシャワーを客が浴びるという習慣がないようですので、あったとしても浴びれませんが…大阪の松島などでは店型ヘルスと同じように普通に浴びれます。

そして「値段は?」

相場は30分15000円程ですが、交渉次第で1万円ぐらいまで下がります。

ただ、この相場は地域によって固定化されていますので、同じ地域で30分15000円と聞いたら、他の全ての店で同じように言われると思っていた方がいいでしょう。ちなみにちょんの間最高額は大阪の飛田新地の30分18000円です。

最低額はこれまた大阪の信太山新地の15分7500円です。

川崎は30分15000円でした。

ただ、アジア系が多いということもあり、交渉次第でけっこう下がります。

そして「ゴムある? 生はできる?」も聞いておいた方が良いでしょう。

性病のことを考えれば、生でできると言われてもゴムは着けるべきです。

でも生ですることを望むなら、+5000円も出せばほぼ間違いなくできます。

たまにサービスで生でやらしてあげるよ!と言ってくる女性もいるぐらいですね。

さて…私はその時、台湾系の可愛い女性を見つけ、30分15000円で入りました。この時、その店には3人の女性がいましたが、客のつく順番のようなものがあるようで、私が何も言わなければ、一番手前側にいた女性がつく形になっていました。

でも指差して指名することもできます。指名料は無料です(笑)

さて、サービスの方ですが、いたってシンプルです。

入ってすぐ飲み物が出てきます。「料亭」を名乗っている言い訳のようなものですね。

たまにサービス悪いところだと飲み物も出ない場合もあります(笑)

で、シャワーが無ければそのままお互いすっぽんぽんになり、消毒された手拭であれを拭かれ、清潔になったところで生フェラ、で勃起したらすぐ女性は潤滑ゼリーをあそこに塗りたくり、「入れて」となります。

事務的だったりしてムードも殆どありませんねー。ただ日本人に慣れている女性でしたら、日本人男性が好むようなムードを醸し出していることもあります。

一発やったら時間が余っていても終わりです。

それに30分と言っていて10分ぐらいで終わる場合も多々あります。

時短・手抜き当たり前ですが、たまにサービス良いところもあります。

顔見て選べるんだからリスク少ないように見えて、実はリスクだらけ。ほっとんどギャンブルみたいなもんですね〜〜。

その後、ソープに行きましたが、やっぱりソープは安心して遊べます。

どこでもハズレはありますが、その率は裏風俗系に比べると少ないでしょう。

関東は東京がソープ営業できないもんだから、ソープ客は川崎・吉原などに流れているようですが、今後はこういう裏風俗的なお遊びの方が面白くなってくるかと思われます。

次回は、その裏風俗系で、また新宿に戻ってみたいと思います!

お楽しみに。

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posted by ドリードリ男 at 00:54| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

東京風俗事情(渋谷)

 こんばんは、ドリーです。

 実は私、東京へは大学生の頃から何度も足を運んでいました。色んな用事で行ってまして、就職活動、仲間との旅行、イベントの為等等。大学生ぐらいから都合10回ほどは行っているかと思います。新幹線ですいーっと行ったことが多いですが、車で行ったり、青春18切符で鈍行乗り継ぎ、大阪から10時間近くかけて行ったこともあります。

 それだけ行ってますと、東京にも風俗街が点在していますので、色々行きたくなってきます。
 
前回書いた新宿歌舞伎町はその内の1回に過ぎません。
 
それに歌舞伎町にも何度も足を運びましたので、あれは最悪な体験の1回でしたね。

 さてさて、今回は東京風俗事情・渋谷編です。

 あれは大学を卒業しようかという頃、イベントで東京に行っていた私は、東京にはまだ数回しか行ったこともないので、ミーハー根性で渋谷に足を運びました。
 
着いた渋谷の印象は、実に猥雑な感じでしたね。ごちゃごちゃしていて、来るまでに抱いていた渋谷のおしゃれなイメージはすぐ崩れてしまいました。
 
特に渋谷のヤマンバ女子高生とか実際どうなんだろう?って興味を持ってましたが、噂に聞く以上に、女性として魅力を感じません。田舎の美人>ヤマンバギャル の法則はまったくもって正しいようです。

 さて、そんな渋谷を歩いていると、実はここも風俗街としてかなりの規模のようです。

 ネット等で知ってましたけど、渋谷というイメージとはかけ離れているので、意外ですね。

 その夜にホテルに入った私は、歌舞伎町でのボッタクリ等の失敗に懲りて、かなり事前に調べておいた優良店っぽいデリヘルを呼びました。店に行ってると店側のペースにされてしまいますが、こっちのテリトリーに呼べば、こっちのペースで遊べますからね。しかもそこは気に入らない女性だったらチェンジもできるという。

 色々電話で聞きましたが、受付のお兄さんの対応も丁寧でした。

 ただ問題は女性の質。渋谷で見かけたヤマンバギャルは勘弁して欲しい。
 
受付でその旨を伝えると、「そうですよね〜僕も同じ意見です」
 
と、話が分かる人です。「すれまくりな都会のヤマンバより、田舎の素人奥様の方が断然素晴らしいですよ」と、別に奥様でなくてもいいのに、なぜか奥様の魅力をとうとうと語りだします。…あれ? この店、もしかして熟女店??

 もう一度、風俗雑誌にあったこの店の広告を見直します。

 すると…まぁこれは私の見落としでした。確かにここは熟女とまではいかないまでも、人妻店のようでした。受付のお兄さんの話しによれば、最近は不景気だし、昔に比べて人妻さんがよく面接に来るそうです。で、数百人の奥様から厳選した十五名だけを採用してますから、ご安心下さい…とのことです。

 なら一度、人妻の良さを体験してみようか!っと思い、呼びました。

 電話を切って十五分ぐらいで、その奥様は到着しました。
 
ぱりっとしたスーツ姿で、化粧もばっちり整ってますし、何よりそこそこの美人。

 これで若ければ完璧ですが、年の頃は三十代半ばか…私より一回りは上の女性です。

 ところが、年齢にそぐわず、やたら緊張しています。
 
今まで色んな風俗嬢と接してきましたが、こういう初心な反応は初めてでした。
 
こういう反応に男心はくすぐられます。

 「どーもー初めまして。まぁリラックスして楽しみましょー」
 
と、声をかけてあげると、緊張が少しほぐれたのか、笑顔がこぼれます。
 
うん…素人奥様ってのも悪くないかもしれない。でもプレイはどうでしょう? こんな反応だし期待できないかも…。いやいやとんでもない。やたらどエロイプレイでした!

 全身リップから始まり、生フェラ、アナル舐め、前立腺マッサージ…ありとあらゆる性技において、どこでそんな技を覚えてきたの?って感じに上手でした。
 
「いや〜すごく気持ちよかったよ。○○さん最高だった!」
 
女性が帰ってから、受付からアンケートの電話がかかってきたので、そう答えます。
 
「でしょ? 素人奥様って言ってもね、うちは私がしっかり調教してますから、ばっちりご満足頂けますんで」
 
自信たっぷりに答える受付男性、お見事でした。

 ちなみに料金は60分コースで20000円。
 
はっきり言って、ソープ以上の感動がありました。

 ところがこの店、あんまり流行ってないそうです。
 
理由は分かりませんが、翌年、雑誌に広告が出ていないのでどうしたのだろう?と思って電話をかけてみたら不通に…潰れてしまっていました。

 デリヘル店の命は短いです。これだけの競争の時代で、余程の優良店じゃないとすぐに潰れてしまいます。厳しい業界事情を垣間見た思いでしたね…。

 さてさて、次回も東京もしくは神奈川の風俗事情について語ってみたいと思います。お楽しみに。

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posted by ドリードリ男 at 18:41| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

東京風俗事情(新宿)

 こんばんは、ドリーです。

 地方風俗シリーズ、今回は遂に東京です。

 やはりニッポンの風俗を語る上で、ありとあらゆる欲望渦巻く東京を外す訳にはいきません。最新のサービス・今までに無い快感を求めるなら、やはり風俗のメッカ・歌舞伎町を訪れなければ…。

 新宿・歌舞伎町に初めて訪れた時の感想としては、風俗街としても異質だなぁということ。
 
雰囲気が既に違います。
 
今まで地方の風俗街を歩いていても身の危険を感じることなんてまったくなかったのに、ここだけは周りに注意しながら歩いていました。

 そして実に様々な風俗店が立ち並び、どこに行ったらいいかまったく分かりません。

 それに相場が随分と高い!

 ピンサロやヘルスでサクッと抜くにも気軽には立ち寄れません。自然と風俗案内所で厳選して厳選して、何時間も潰れてしまいます。
 
そこで吟味して入ったらのが、歌舞伎町の某マットヘルス。50分コース18000円でした。

 ついた女の子は、写真指名で間違いなさそうな子を選びましたので、大変よろしかったです。でも特にこれっていう感動はありませんでした…。

 歌舞伎町は外国人の数も半端ありません。

 で、次に試しに行ったのは中国人エステ。

 本番できるよ!とおっさんが客引きしてきますが、あれは恐らくぼったくりでしょう。

 それよりは女の子が直接客引きしてるところの方がまだ安心できそうだと思い、とりあえず可愛い感じの女の子が「本番できるよ」と客引きしてたのでついていきました。

 でも…やはりここもぼったくり店でした(TT)

 中に入ると本番はできる子とできない子がいますと言われ、じゃあできる子でと言ったら、フリーの方は選べませんと言われ、しかも客引きしてた可愛い子はつかないと言われました。

 じゃあ話違うしいいやと思って外に出ようとしたら、店員は慌てて「じゃああの子をつけます」と言われ、じゃあ上がらせてもらおうかな?と思って待合室に。

 待合室で待っていると、店員が「荷物を置いてシャワーを浴びて下さい」と伝えに来ます。

 ってか…なんで男の店員をよこすんだ? 幾らエステでも女の子に接客させるべきでは?

 疑問に思いつつ、シャワーに…でも嫌な予感がしてシャワーを2分で切り上げて部屋に戻ります。すると…中にあの可愛い女の子がいたのはいいんですが、何と私の荷物を物色していました!! 最悪です。

 私はいい加減プレイする気も失せていましたが、女の子がシラを切りますし、この期に及んでサービスはしますと言うので、じゃあしてもらおうじゃないのと思い、部屋の小さなエステ用の台の上に寝そべりました。ってか、ここで本当に本番できるの? 疑問に思い、女の子に尋ねましたら、案の定、「できません」とのこと。サービスは手コキがせいぜい。

 本当にどうでもよくなり、さっさと射精して終わらせたかったのですが、こういう時に限ってフニャチンのままです。いや、こんな状況じゃ勃たねぇよ!!

 流石に怒り心頭に達していましたが、裸のままでぶち切れても仕方ないと思い、無言で時間終了までガマンしました。料金は40分で17000円でした…高すぎ!
 
店を出る際、私は店員に食ってかかりました。

 「本番あるって言ってたのに結局なかったじゃねぇか! 女は俺の荷物盗もうとしてたし、金を返さないと警察に言ってやるぞ!!」

 刺し殺してやろうかというぐらいの迫力で言った甲斐もあり、金は返してもらいました。

 でも「流石に全額は無理です。女の子の取り分だけ下さい」と言われ、半額だけですが。

 それでも8500円ですから、高いと感じますね〜〜〜。

 ちなみに、売春は法律で禁止されてますから、こういうケースで警察に訴えたところでどうしようもないのが現実です。でも明らかに高すぎる金額のぼったくり店であれば、警察に睨まれるのは避けたいですから、穏便に済ませたいようです。

 とりあえず、もう中国人エステ店は二度と利用するもんかと心に誓いましたね。
 
混沌とした東京風俗事情。
 
お遊びするなら、事前の下調べがかなり重要になってくるようです。

 東京の風俗事情については、まだまだ語りつくせない部分があります。

 また何度かに分けて書いてみますね! お楽しみに。

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posted by ドリードリ男 at 18:22| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

北海道の風俗事情

 こんばんは、ドリーです。

 「地方風俗シリーズ」今回は前回の九州から遠く離れ、北の大地・北海道にスポットを当ててみたいと思います。

 あれは去年、丁度今頃の寒い季節。
 
北海道で寿司・カニ・ジンギスカンと舌鼓を打つと共に、道産子も味わいたくてススキノに繰り出しておりました。
 
殆ど男性ばかりのツアーでしたので、可愛いバスガイドさんに「ススキノ行くならぼったくりにご注意下さい」と、笑顔で言われます。

 「はっはっは、風俗遍歴の長い私を舐めてもらっちゃ困るな。ぼったくりかそうでないかなんて、匂いで分かるものさ」と、たかをくっていましたが…。
 
さてはて、侮れないススキノ風俗。

 私と一緒に行っていた友人は、しっかりぼったくり店に迷い込んでしまっていました。
 
入ったらいきなり真っ暗闇。ついた女の子はタマネギを剥くように、服を脱ぐのに何千円、フェラチオするのに何千円と要求してきて…十分なサービス受けるには何万円と搾り取られてしまいます。もっとも、その友人はかなりやかって、まったく金を払わずに出てきたそうです(笑)

 一方、私は、また別の友人と共に激安ソープへ向かいます。

 何と60分総額12000円です!!首都圏や関西では有り得ない料金ですが、ススキノではこれで普通レベルです。
 
女の子のレベルも悪くはありません。そんなに美人ではありませんでしたが、体の相性はばっちりでしたし、サービスは◎…十分に堪能できました。

 翌日、リベンジを図りたいぼったくり被害に遭いそうになった連中と、またまたススキノに向かいます。

 今度はかなり慎重に慎重に選び抜き、2時間ぐらいススキノをぶらついていました。と言うか、寒い時期によく頑張ったもんです(^^;)

 ススキノはネオンとかの景観がやたら大きく派手です。さすがでっかいどう。大らかな雰囲気が非常にグッドですし、風俗ビルとかが普通にあるのもグッドです。関西では風俗店と言えば街の景観を損ねるとかなんとかで許可申請も通りにくいので、ひっそりと雑居ビルに隠れているものなんですが、ススキノはまったく逆で堂々としたものです。

 私達は、とある風俗ビル(1〜8階の全てのテナント30件ぐらいの風俗店がぎっしり!)の中で、かなり有名らしいヘルスに入りました。
 
面白いことに料金は先日のソープと同じぐらい、50分11000円です。それでも十分安いんですけどね(^^)
 
しかもサービスは濃厚でした。そこはマットヘルスだったんですね。
 
そのマットテクは、先日のソープ嬢以上…! アナル舐めからたわし洗い、あらゆる性技を尽くされます。この時、感じすぎてプレイ後、しばらく足腰が立ちませんでした!!

 恐るべし、ススキノ風俗…!!

 九州でも感じたことですが、地方風俗のレベルの高さには舌を巻きますね。ただし、先進的なサービスでは首都圏・関西圏には劣るでしょう。

 当店自慢のM性感サービスも殆ど見かけませんでしたし…。

 この時、九州からのフェリーの旅で出合ったセレブ女王様の衝撃を超える体験を求めるようになっていましたから、風俗には違った切り口で見るようになっており…風俗業を志す日も迫ってきていました。

次回は、東京の風俗事情です。お楽しみに。

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posted by ドリードリ男 at 05:40| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

九州風俗事情B

 こんにちは、ドリーです。

 3回に渡った九州風俗事情もこれで完結です。2日間で10万円も風俗に費やした風俗行脚の旅。

 1日目はソープ3軒・ヘルス1軒・ピンサロ1軒で合計8万1000円。

 2日目はソープ1軒で12000円。

 既に9万3000円も使ってしまっていました。

 さて、残金も1万円余り…これで何か遊ぶのも厳しいかと思い、私は関西へ戻ることとしました。その旅では風俗関係以外は全てケチり、行きは「青春18切符(1枚2300円)」で鈍行乗り継いで行き、帰りは新門司港と新神戸港をつなぐフェリー(4980円)で帰ることとしました。関西と九州の往復に1万円も使わなかったくせに、風俗には10万もの金を惜しみなく費やすなんて…本当にどうかしてますね(^^;)

 さて、その新門司港で乗ったフェリーでの話しです。フェリーは乗った日の夕方6時に出発し、神戸に着くのは翌朝6時です。
 
その間、やることもありませんし、一番安い2等船室だったので、大部屋で8人ぐらいの人と雑魚寝となります。はっきり言って女性が一人で乗るにはきつい状況ですね。たまに女性も見かけますが、大抵は男性とのカップルでした。そういうカップルは寄り添って寝ていましたので、それなら女性も安心して寝れてたでしょうね。

 でも2等船室を使う客と言うのは、やっぱり色々な人間がいます。

 安いってだけで、高校の部活で遠征の為、20人ぐらいの団体客が一つの大部屋を貸切状態にしていたり…。素性の怪しそうな40代50代ぐらいのおっちゃん達が、大部屋の一つで酒盛りを始めていたり…。基本的に男の世界って感じです。   

 そんな中、2等船室にもかなり綺麗な女性の姿がありました。

 最初は誰かと一緒なのかと想いましたが、どうも独りのもようです…。

 私は2等船室の大部屋にいるのも息苦しいので、彼女と同じくブラブラ船内を歩いていました。集団で寝泊りするけれど、だからこそ互いに余り干渉しあわないのがマナーだろうと思い、誰とも話したりすることもなく、その綺麗な女性に対しても特に気にしないでいました。

 …ところが、ぼーっと人気の無いデッキで海を眺めていたところ、先程の女性がおずおずと話しかけてきたのです。いわく、「独りですか?」

 おおっと、これは恋のきっかけ? チャンス? 少しわくわくしながら彼女を改めて見ると、やはり綺麗な女性でした。儚げな雰囲気というか、少し影のある感じです。

 ところが、彼女はちょっといやらしい笑顔を見せ…。

 「1万円で大人のパーティーやってるんですけど、参加しませんか?」と言ったのです。…さようなら、恋のチャンス。

  「大人のパーティー」…知ってはいます。実際に行ったことはありませんでしたが、大体、マンションの一室などでやっていて、広告はスポーツ新聞の三行広告が主体。入り口で参加費2〜3万円を払い、リビングで男女5〜6人で歓談しながら飲み食いし、気に入った男女同士で寝室に移ってセックスを楽しめる。時間内であればその場にいる2〜3人の女性全てとセックスすることも可能…というものである。要は穏やかな乱交パーティーのようなもの。

  それを…このフェリー内でやってしまおうというのか!

 「女の子は何人ぐらい?」「3人いますよ」「男の参加者は何人ぐらい集まったの?」「2人」「じゃあ僕で3人目だ」「そうです」「会費は1万円ぽっきり?」「そうです」

 商談はすぐに進み、私は彼女について行った。

 「でも一体どこでやるっての?」「それは着いてのお楽しみ…」彼女はそう言い、何と一番高い特等船室に入っていきました。
 
道理で。ここなら広い個室だし、少々騒いでても誰にも何も言われない。
 
そこには、私に声をかけた女性を含め、いずれも綺麗系の女性が3人揃っていました。
 
男の方はてんでバラバラで、いずれも助平根性出してついてきた見ず知らずの面子です。
 
女性達はかなりセレブな連中らしく、暇潰しに男漁りをしようという話になり、緊急にこのパーティーを思いついたそうなのだ。
 
1万円でこの美女達と遊べるなんて、夢のようだ!…と思ったのも束の間、彼女達は異常にわがままでした。
 
やれキスはするなとか、愛撫はこういう風にやってとか、こういう体位しか認めないとか。
 
さらにはSMの知識も豊富で、男性陣を縛ったり蹴ったりとかいったプレイをしたいと言い出し、こんなプレイは嫌だと怒った若い男性一人が逃げてしまいました。
 
でも私ともう一人の中年のおっさんは、「こういうのも面白い」とのりのりで、とことん彼女達に付き合いました。
 
男性が一人減ったので、3対2で男の数が少なく、その分も濃厚に責められました。

 まずは、ロープで縛られ、革ベルトで叩かれ、ピンヒールでぐりぐりされ、顔面騎乗位されながら手コキでいかされました。

 果てていると、隣でおっさんが聖水をごくごく飲んでいました。

 その後、イッたばかりで敏感になっているペニスをしごかれ、引っ張られたりぐりぐりされたり、3人がかりで弄ばれました。

 余りに感じすぎて声を出して喘いでしまっていたら、隣でおっさんがその様子を見てオナニーしていました。

 その後、女性の1人がワインのボトルを持ってきて、私のアナルに突っ込んで、ワインを流し込みました。言いようの無い感覚にひいひい言っていると、またバチバチ革ベルトで叩かれ、ピンヒールで頭をぐりぐり踏まれます。3人がかりで。

 途中から、完全におっさんは無視されていて、何故か私だけ責められてたんですよねー。

 多分、私のMっ気に彼女達が気付いてしまったのでしょう。責めれば責めるほど面白いぐらい反応してしまっていたので、彼女達ものりのりで責めまくります。

 そんなこんなで、気がつくと3時間ぐらいプレイしていました。

 私はもうかなり消耗しきっていて、ぐったりとその部屋の床に倒れていました。

 女性達は、流石にやりすぎたかと思ったのか、私をそのままその部屋に泊めてくれました。

  そして翌日、彼女達とは連絡先も聞かずに別れてしまいましたが…

 M・ingを運営している今のこの身から思うと、大失敗でした。残念!

  九州旅行、10万円の予算をオーバーしましたが、実によく遊んだものです…。
 
まぁ、それだけレベルの高い風俗があったということです。

 機会があれば、また遊びに行きたいですね。

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posted by ドリードリ男 at 13:55| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月08日

九州風俗事情A

 こんばんは、ドリーです。

 「地方風俗シリーズ」今回は前回に引き続き九州風俗事情です。
 
2日間で10万円ほども使ってしまった風俗行脚。

 熊本でソープ2軒、博多中州でピンサロ・ヘルスと1日で4軒もはしごしていた私は、都合6発は射精していた上、財布の残金も2万ちょっとしかありません。その日は中州のソープへ行くのは諦め、大人しく宿へ帰ろうとしていたのですが…。
 
何となく立ち寄った風俗案内所。
 
そこで風俗誌の表紙を飾ったと思しき美女のグラビアが…。
 
「うわっ…何て美女や。こんな子が本当にソープにおるんやろか?」 思わず口に出したところ、案内所の兄ちゃんが耳ざとく聞きつけ近寄ってきます。
 
「その子でしたらすぐにご案内できますよ」
 何てタイミングだ…これは運命というやつなのかー?
 
でもお金が無い!
 「
この看板には90分3万円って書いとるけど…持ち合わせが2万円しかないねん」
 
「あっそうなんですかー。ちょっと待って下さいねー」
 
と、兄ちゃんはお店に電話して…
 
「OKです。特別に60分2万円で遊べますよ」
 
それはラッキー! 財布には本当に2万とんで250円しかなかったが、迷わず向かった。これで帰りの電車代もない! 中洲で一夜を明かすことになるだろう…。だがこれで行かないと一生後悔する!!
 
それほどイイ女でした。

 そのソープ…名は伏せておきますが、「A」という頭文字。
 
そのグラビアアイドルのようなソープ嬢は、言うなれば藤本美貴を更にナイスバディにしたような感じでした。さいっこーでした! 思った通り、20歳そこそこだったのでテクはいまいちでしたが、体の具合が本当に良かった。それに性格も◎!
 
私は九州風俗に対して非常に好印象なのも、このソープ嬢のおかげですね。

 さて…充実しきった1日目を終え、私は朝方に宿へ戻り、殆ど寝ることもなく、朝からやってるスーパー銭湯で疲れを癒します。そして栄養ドリンク3本を一気飲みすると、次なる性場へと向かったのでした。
 
目指すは中州の「激安ソープ」…仮に「G」としておきましょう。
 
「A」が正統派のソープで、料金も設備もそれなりに高級感があったのに対し、「G」はユニットバスと1畳半ぐらいのベッド(床にタオルが敷き詰められただけ)があるだけという…相当に貧弱な設備でした。
 でも料金は…40分12000円!! で、ソープと同じことができます。
 
いやー…「ちょんの間」並みの料金じゃございませんか。
 
しかもギャル質は意外に高い高い。20歳前後の女の子が出てきます。

 私は2年間で都合3回ほどこのソープに行きました。でも段々とレベルが落ちていって…残念です。4回目は店が潰れていて行けませんでした。
 
この時は初めて「G」に行ったんですが、出てきた女の子は広末 涼子のような爽やかな子で、しかもかなりエロエロ。アナル舐めとかまでしてくれるサービス精神旺盛な子でした。これで12000円は本当にバカ安です。
 
ちなみにそこは「ヘルスコース」と「ソープコース」が選べるところでした。
 
でも殆どの客はソープコースにするんだろうなぁ…。

  こういういい店が潰れてしまうほど、九州風俗は競争が激しく、レベルの高いところでのしのぎあいが行われているようです。

 でもサービス合戦は女の子に負担を強います。労働条件も厳しいのか、「九州は稼げない。関西か関東に行きたい」と、どの風俗嬢も言ってました。これは考えた方がいいですよ、九州風俗店のオーナー様方…。
 
さて、2日目も絶好調で、「G」の後に高速バスで小倉へと向かいました。

 小倉にもソープはたくさんあります。

 でも資金がもうない…既に2日で9万近く使っておりました。
 
とりあえず自分の中で2日で使う金額の最大が10万円までと考えていましたので、なるべく安い風俗を探しますが、ありません…どうしようか悩んだ末…。
 
そこで…私は見たのです。アンダーグラウンドな世界を。
 
場所は小倉から少し行った「新門司港フェリー乗り場」で…。
 
かつてない凄絶な性の深遠を!!(大げさ)

 続きはまた次回に。

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posted by ドリードリ男 at 01:39| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

九州風俗事情@

 こんばんは、ドリーです。

 「地方風俗シリーズ」今回はいよいよ九州へ上陸です!

 博多ってやはり東京・大阪・名古屋・札幌あたりに並ぶ大都市ですね。
 
博多中州の歓楽街もど派手な雰囲気・規模共に全国トップクラスだと思いました。中州のいいところは、キャバクラ・ヘルス・ソープ全部が揃っているところですね。
 
これが関西だと、キャバクラはどこそこ、ヘルスはどこそこ…と場所がけっこう離れています。地方都市って中心部に全てのものが集積しているんですよね。ファッションにせよグルメにせよ風俗にせよ。それがいい形で出ているのが博多市だと思います。博多市なら一生ここに住んでても不自由しないだろうなぁと思います。実際かなり居心地はいいと思いますよ。

 九州の風俗街は、博多中州を筆頭に、熊本・小倉・大分・鹿児島と…各都市に数多くあります。

 実は私、九州の方に友人がたくさんいまして、相当回数、博多や熊本には行っているんですね。だから風俗も相当回数行ってます(^^)
 
にもかかわらず、その遊びのいずれもハズレがまったくなかったので、九州風俗にはいい印象しかないんですよね。あの頃は景気も良かったので…派手に遊んだものです。
 
ある時など、「徹底的に遊び倒すぞー!」とばかり、2日にかけて風俗だけで10万円ほど使ってしまった時がありました。

 その激動の2日間をご紹介します。

 まず1日目は熊本。昼間っから風俗街へ向かいます。
 
火の国・熊本は、実は全国的に見てもかなりハイレベルなソープがたくさんあります。男尊女卑の傾向が強い九州にあって、風俗嬢も「尽くしてくれる」タイプの子が多く、サービスは非常に良い!

 まず1軒目に入ったソープですが、ここは顔見世のソープでした。
 
写真見世ではなく、江戸時代の遊郭のように、女の子を直接見てから選べるシステムですね。カーテンの前に立たされ、スッとカーテンが上がったかと思うと女の子がそこに立っています。で、気に入らなければカーテンが下ろされ、またカーテンが上がったら別の子が出てくるという形で…私は2人目に出てきた女の子で遊びました。

 20代中頃の女の子で、マットプレイは上々。しかも感じやすい。なぜかスチュワーデスのコスプレをしていましたが、それもまたよし!
 一昔前は、熊本のソープは全て生中田氏だったそうですが、今では衛生面に気をつけていて、ゴムでした。でもその方が心置きなく遊べるしいいでしょうね。

 料金は70分で2万3000円。うーん、安い!
 
更にその足で熊本の別のソープをはしごしました。
 
そこは60分で20000円! またバカ安です。
 
そこでは生でもいいよと言われましたが、丁重にお断りしました。

 ってか、20代前半のロリっぽい女の子だったんで、まだ若いんだから体は大事にしようね!って思わず言いそうになりましたねー。しかし本当にレベル高いぃ〜〜。

 さて、興奮冷めやらぬまま、私は車を中州へ走らせました。大体高速で1時間ぐらいで熊本から博多へは着きます。その時は、風俗関係の友人らと一緒だったので、随分と無茶な風俗行脚の旅でしたー。

 さて、夜になって向かったのは中州のピンサロ。実際のところはイメクラみたいなところだったんですけど、セーラー服の女の子が出てきてご奉仕してくれました。年は19歳と言ってましたがそれぐらいでしょうね。巨乳の子がいいと言ったからか、ややぽっちゃり目の子が来ました。でもレベル的には高いですね。テクは正直いまいちでしたが、サービス精神が凄い。私はフェラチオしなれて遅漏気味なんですが、それで中々いかないのに、本当に申し訳なさそうにしていました。その一生懸命さに感激でしたね。料金は40分で8000円。安い!

 次に行ったのが中州のヘルス。そこは指名料込みで30分10000円と普通の料金。で、その時私は、4軒目という無茶なはしごでち○ぽも勃たなくなってきていて、怪しげな精力剤に頼っていました。バイ○グラとかじゃなくて、普通に薬局で売ってる漢方薬なんですけど…。それがヘルスで女の子についた途端、触れられてもないのにぎんぎんになって勃起が収まらない! それを見た女の子に面白がられて言葉責めされたので、M心に火がつきました! やはりその子も10代の小娘でしたが、レベルは高い美少女でしたー。最高です。

 さてさて、その日はソープ2軒にピンサロ→ヘルスをはしごして、さすがにもう金欠だし宿に戻ろうとしていましたが…。

 中州は地下鉄 の中州駅からすぐ北辺りがキャバクラ・ヘルス系の風俗店が並び、大きな国道を挟んで更に北側がソープ街となっています。

 でもソープなどの案内所もヘルス街にあるんですね。
 
で、フラリと案内所に立ち寄りました。ソープ行く金なんてなかったのに、何となくひきつけられちゃいまして。
 
そこに…一枚の風俗誌の表紙を飾ったと思しき写真が。

 「うわっ…何て美女や。こんな子が本当にソープにおるんやろか?」そう思わず言葉に出してしまっていました。
 
すると耳ざとく聞きつけた案内所の兄ちゃんに寄ってこられて…。

  はい、長くなってしまったので、次回に続きます。お楽しみに。

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posted by ドリードリ男 at 01:46| 兵庫 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月03日

「四国の風俗」

 こんにちは、ドリーです。「地方風俗シリーズ」ですが、今回は中国地方から瀬戸内海を越えた四国の風俗についてお話します。

 四国は香川県・愛媛県・徳島県・高知県とあります。全てそんなに足しげく遊んだ訳ではないのですが、割と普通な感じでした。

 一番盛んなのは香川県です。特に香川県の県庁所在地がある高松市は、瀬戸内海に面した港の埋立地に派手で巨大なネオンを輝かせたソープが林立しており、滋賀県の雄琴のような雰囲気があります。

 でもまぁ、値段・レベル共に平均的と言うか、余り大した特徴がある訳ではありません。

 大体2〜3万円前後で中級店というレベルで、これが一番多い感じですね。ただ、こう言ってはなんですが、中途半端で保守的なソープはどんどん時代に取り残されていきそうです。

 さて次々! 徳島県ですが、デリヘル良かったですね〜。

 南国っぽい雰囲気の情熱的なギャルと遊べました。
 
でも徳島駅降りてから風俗街が近場にないのでどこに行けば良いか分からなかったので、デリヘル呼んでたんですよね。大阪からも近い徳島ですが、パッとしないのは確か。

 高知市もイマイチ。交通の便が悪すぎます。デリヘル呼びましたが、随分待たされました。

 愛媛県の松山市は可愛い女の子が多いみたいですね。ヘルスに行きましたが地元の可愛い子がつきました。普通に良かったかな。

 …いや、四国ってもっと語れる部分あるかと思いますが、余り分かりません。とりあえず道後温泉は良かった。でも温泉街では米子で失敗してるので風俗遊びは控えました。

 地方風俗で当たりを引くとメチャクチャ得した気分になりますが、ハズレだと旅行で楽しい気分で来てたのが一気に冷めますので、無難になってしまいます。

機会があれば、また高松か松山あたりに遊びに行きたいですね。

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posted by ドリードリ男 at 16:34| 兵庫 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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