2005年03月07日

裏風俗事情B

 こんばんは、ドリーです。

 地方風俗や裏風俗事情についてカキコしてきましたが、今回はいよいよ「ちょんの間」について語りたいと思います。

 関西人必見! ちょんの間のメッカとも言える関西のちょんの間事情を中心に語ります。

 さて、まずちょんの間って何なんでしょう?
 
元は終戦直後、「赤線」と呼ばれ警察の地図で赤い線で印をされていた地域で、特殊飲食店として売春が黙認されていました。1958年の売春禁止法で廃止となりましたが、今でもやはり半ば暗黙の了解の元で売春営業を行っています。

 ですから、初めてこの地域を訪れると、「今のこの現代で、こんな場所があるのか」とかなりのカルチャーショックを受けるでしょう。

 ちょんの間は「新地」とも呼ばれており、有名な所では 大阪市浪速区の「飛田新地」西区の「松島新地」天王寺区の「天王寺新地」尼崎市の「かんなみ新地」和泉市の「信太山新地」などがあります。
 
システムは大体同じですが、雰囲気や女性の質、相場など各々特色があります。

 基本的に、古風な日本家屋か長屋がずらっと軒を連ねていて、小料理屋や料亭で看板を掲げています。松島新地などでは入口に「松島料理組合」と出ているぐらいです。でもこれらの店で料理が食べられることは殆どありません。

 店の入口は大きく開かれ、中にピンクライトなどで照らされた色っぽい衣装のお姉さん方が数人で手招きしています。一つの店の中に一人から三、四人程度いるでしょう。

 店のオーナー?は年配の「やり手婆」がいて、このおばちゃん達が主に客の呼び込みをしています。「お兄さん、いい子いるよ〜」とか「兄ちゃん、こっちこっち」などとよく通る声で話しかけ、手をぱんぱん叩いています。

 今はどこの新地も不況で客が少ないので、呼び込みもかなり熱がこもっています。

 ただ、おばちゃんらが店の外に出てきて客引きをすることは一切無いので、落ち着いてじっくり女の子を選ぶのが良いでしょう。

 新地の規模は各々ばらばらですが、上に挙げた有名どころは、大体三十~五十軒程の店が並んでいます。一回りするのも大変でしょうが、いっぺんは回ってみると視覚だけでもけっこう楽しめます。

 ただ、以前も川崎のちょんの間事情について書いた通り、余り悩んでいても仕方ありません。いい子は他の客もいい子と思うので、いい子だと思ったらパッと入るのが最良ですね。

 さて、値段の相場ですが、一番高い飛田新地で30分18000円ほど。
 
松島新地で30分15000円。
 
信太山新地で15分7500円。

 業界で決められているのか、値段は店によってでなく地域によって違います。

 女の子の質や特色も地域によって差があります。

 飛田新地なら若くてアイドル級に可愛い子がわんさかといますが、シャワーがないのが唯一の欠点。生本番が横行しているのか、性病感染率が結構高めです。

 松島新地は若い子もいますが熟練した30前後ぐらいの女性が主力です。シャワーがついているところが多いので他所よりは衛生的。のんびりした雰囲気で、ギャル質の飛田・サービスの松島と言われているぐらいです。

 信太山新地は若い子もけっこういますが、実態が掴みづらいのが難点。と言うのも、ここでは本指名以外は女性を選ぶことができません。フリーでタイプを言って遊び、お気に入りの女性を探すしかなく、色んな女性を一堂にして見るという楽しみはできません。でも値段はピカ一に安いですね。

 サービス自体は、どこもフェラチオと本番ぐらいで、変わったことは一切ありません。でもこの伝統的にしてシンプルで分かり易い風俗が、今でも連綿と残っているのは、これがあらゆる風俗の基本スタイルだからなのかもしれません。

 でも…売春はいけませんよ(^^)

 私自身がM性感店の風俗店店長だからか、本番風俗というのは最も対極的な存在と思えるのです。

 セックスしたら気持ちいいのは当たり前だし、それで満足してるなんて低レベルじゃないでしょうか?

 よりレベルの高い快感を得ようとするなら、精神的な部分でも満たされるのが最良かと思いますがね…。

 これだけ性産業が発展した時代なら、自分の趣向に合った風俗で遊べます。

 本番したいならソープに行けばいいし、若い女の子と遊びたければヘルスに行けばいいし、テクを味わいたければ人妻店に行けばいい。

 本番系裏風俗ばかり愛好する方へは、当店のシステムを理解して頂いた上でですが、よりマニアックな願望も叶えられるM性感を一度味わって欲しいですね。

 

posted by ドリードリ男 at 19:13| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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