2005年01月28日

「岡山の風俗事情@」

 こんにちは、ドリーです。
 
今回は地方の風俗事情について書き込みしたいと思います。ってか、本当にウンチク王ですね(^^;)

 私はつい2〜3年ほど前まで、かなり地方風俗を渡り歩いていました。
 
九州・中国・四国・関東・北海道…は回りました。
 
中部・東北はまだ未体験ですが、その内行ってしまうでしょう(^^;)

 今回はその中で「岡山県」というちょっとローカルなところからカキコします。
 
岡山県は中心部 が岡山市・倉敷市で、それ以外はかなり田舎になります。で、岡山県は大阪府や東京都と同じく、法律でソープランドの営業ができません。なので、岡山市に1軒だけあったソープランドは「マットヘルス」で営業してます。
 
それ以外の風俗は、ピンサロ・ヘルス・デリヘル…。
 
お水はキャバクラ・セクキャバ(当地ではハッスルと言う)ぐらいでしょうか。

 余談ですが、岡山市の中心部の風俗地帯の周囲、微妙に離れた道などに、中年のおじさんが沢山並んでいます。さながらタクシーの客待ちのような雰囲気ですね。これがかなり アンダーグラウンドな世界ですが…軒並み「一発抜いていけるけん、今からお遊びどうじゃろか?」って岡山弁で声かけてきます。彼らは裏風俗の本番ありのホテトルさんです。そう…大阪などでも昔は電話ボックスにピンクチラシがぎょうさん貼ってましたが、岡山では未だにそんな状況が許されています。そっちは電話したら来てくれますが、こっちのおじさん達はその出張所という感じで声かけてきます。相場は一発2万円。まぁ、身ぐるみ剥がされることもありますので、(ホテルで財布抜かれたりとか…)気をつけた方がいいでしょうね。

 ピンサロ・ヘルスのギャル質はまずまずですが平均以上ではありません。
 相場もヘルスはどこも40分1万円で、ピンサロは30分7000円前後…
 
はっきり言って保守的な土地柄ですので、停滞しきっている感じです。
 
ヘルスは+5K〜10Kで本番もできるでしょうが、女の子次第ですね。
 
店員のレベルも低いので発覚することは稀でしょう。
 
ピンサロはかなりレベル落ちます。巨漢デブや年増なんて当たり前。しかも手抜き姫がかなり多く、不衛生。でもそれが主流…。たまに可愛い子当たりますが、事務的です。
 
あと、セクキャバ(ハッスル)の件数が多いように感じました。レベルもそれなりに高く、ショーなど面白いです。値段も手頃で、30分5000円前後ぐらいで遊べます。岡山の可愛い女の子はみんなセクキャバに集まっているってぐらい、レベル高いですね。
 
ただ、かなり頑張らないと、店外は難しいかと…。

 ちなみにセクキャバとキャバクラの境目が余りありません。セクキャバのつもりで入ったらお触りできるのは一部の子だけ…ということも多々ありました。この辺りは店のレベルが低いとしか言いようがありませんね。
 
岡山にも色んな風俗がありますが、とりあえず岡山にはヘブンもマンゾクもありませんので、情報が不足しています。岡山・広島・香川・愛媛を中心とした風俗誌もありますが、表面的なことしか書いてませんので、これで少しは参考になればなって思います。

 では、岡山のデリヘルってどうでしょう?

 長くなりましたので、また明日にします。

 お楽しみに(^^)

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posted by ドリードリ男 at 13:41| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

M男の自慰、オナニーについて

 こんばんは、ドリーです。

 最近寒いですね…この冬、私はかなりの乾燥肌なもので、大分皮膚がやられてしまっているようです。体中かゆくて、四十六時中ぼりぼり掻いているんですけど、更に悪化させるだけで良くないんですね〜。
 
でも掻いている時は気持ちよくて、やめられない。悪化するのが分かっているのに、やめられない。

 これって、ある意味Mプレイかも…などと思うのです。
 
毒を食らわば皿までとかいった諺がありますが、Mプレイの多くは、「痛い・恥ずかしい・でも気持ちいい〜」といったものです。自分が辱められたり痛めつけられたりすることに快感を見出すのがMですから。

 何が言いたいかと言いますと、M男のオナニーってかなり凄いものがあるんですよ。
 
私は、お尻の穴に指突っ込んで前立腺を自分で刺激しながらオナニーすることもあります。
 
もしくは、一日に何回オナニーできるか試してみて、まぁ五、六回もオナニーしたらかなり皮がずる剥けになって痛いぐらいなんですが、それでも更なる記録を求めてオナニーに挑戦してみたり…。
 
前にも書きましたが、敢えて人に見られてしまいそうな場所でオナニーしてみたり…。
 
Mの人は、「自分が気持ちよくなりたい」ことに貪欲ですけど、それ以上に「自分はどこまで耐えられるんだろう」とかいった、修行中の格闘家みたいに、性の限界に挑戦してしまうものなのです!(私だけかもw)

 今、私の手は水仕事したりなどでアカギレが酷い状態になっています。
 
いやしかし、体は乾燥肌だし、手はアカギレだし、不健康な生活送ってます(^^;)
 
このアカギレがもっともっと酷くなっていったらどんな風になるんだろう?
 
…普通の人には中々理解してもらえないかもしれませんが、そんなことにさえ興味が沸いちゃうんですね。

 久々に真性M男だなぁと自覚してしまったドリーでした。

  オナニーについては色々語りつくせない部分もありますので、また今度詳しく語っちゃいますね!

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posted by ドリードリ男 at 00:05| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

脚コキについて

 こんばんは、ドリーです。

 最近、かなりこだわっているプレイがありまして…「足コキ」です。
 
前回の幼児プレイの時にも書きましたが、足コキはかなり好きな方です(^^;)
 
どうしても「手コキ」「顔面騎乗位」「前立腺マッサージ」等々に比べますと地味な感じがしますので軽視されがちかもしれませんが…とんでもない話です。
 
これはS女の皆さんにも是非とも知って頂きたいのですが、足コキは…精神的な快楽を伴います。

  食事を取る時は皆さん手でハシを持ちますよね? 足でハシは持たないと思います。

 テレビのチャンネルを変える時は手でリモコンを押しますよね? 足でリモコンを押したりしません。

 それと同じで…オナニーする時は手でします。足ではできません。

 ヘルスでもソープでも、サービスする側の心得として、お客様のモノは手や胸や口で受け止めます。
 
つまり、その方が丁寧で正しいやり方と考えられているからです。
 
足コキは…SMクラブやM性感でしか味わうことのできないサービスなのです。いや、サービスと言っていいのか…。
 
それはS女によるM男への服従を促す屈辱的プレイです。
 
手でやってあげていいものを、足なんかでしてしまう…。
 
そのぞんざいな扱い、足なんて使いにくいものでコキコキされるだけで快感を得る情けなさ…。
 
物理的な気持ちよさより、精神的な被虐心・M心を充足させるプレイなのです。   
 
やはり理想としては、綺麗なおみ足のお姉さまの足の匂いを嗅ぎながら、顔を踏み踏みされ、足指を舐めさせられ、足で蹴られ、太腿で顔を挟まれながら…足コキを受け、足指で挟まれながらイってしまう感じでしょうか。まさに足・足・足のオンパレード…これでご飯3杯は食えますので(^^;)
 
皆さんもお試し下さいませ♪

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posted by ドリードリ男 at 03:51| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

幼児プレーについて

こんにちわ、ドリーです。

今回は数あるM性感プレイの中でも人気が高い「幼児プレイ」について語ってみたいと思います。

 今まで何度も書いてきましたが、M男は自分からは何もしないのに「こうして欲しい」「気持ち良くなりたい」「可愛がって欲しい」という欲求が強いです。ですので、プレイの時も甘えたがり、わがままな場合が多く、言ってみれば手のかかる大きな赤ちゃんみたいなものですね。

余談ですが、私は赤ん坊の頃、しょっちゅう「ミルク飲ませろ」と泣きじゃくるやかましい子だったそうです。で、うちのおかんの話では、「赤ちゃんなんて言葉話されへんし、動物のペットみたいなもんやし、反応見て遊んでた」そうで…(^^;)「ミルクあげるのを焦らしてたら、ますますやかましく泣いて、30分ぐらい放置してから、ようやくあげたんやけど、“ミルクおそいっ”って感じで、あんたむくれてんのよ。面白かったわ〜」とのことで…。おかんに焦らしを受けて、M男に目覚めたんやろか…(^^;)

 と、ともかく…実際、働き盛りの20〜50代の男性って、今の現代社会では「リストラ」「倒産」「勝ち組・負け組」とかいったキーワードが世相を映しているように、相当なストレスを受けています。そんな中で、フッと現実逃避して、心の底から癒されたい…気楽な子供の頃に戻りたい…と、そういう気分になります。
 
こういう傾向は、周りに弱いところを見せられない社会的地位の高い人達や、厳しい肉体労働をしている人達に見られるようです。大人として色々我慢している普段の自分ではなく、子供みたいにわがままな本当の自分に戻ってしまいます。
 
そして、綺麗なお姉さんや可愛い女の子から「子供扱い」され、癒されモード全開でよしよしされたいんですね。

 私的な妄想としては、姉・弟の設定で、オナニーしているところを姉に発見され、「なに一人で自家発電してるのよ〜」と叱られ、「ちっちゃいおちんちん固くして、いやらしい子ねぇ」などと言葉責めされながら、足の指で挟むように足コキされ、いかされてしまう…という感じでしょうか。

 足コキ…しかも指で挟まれていってしまうなんて…という子供扱いされている情けなさと恥ずかしさが最高です。
 
男はいくつになっても少年の気持ちを忘れないものです。
 
皆さんも楽しかったあの頃に戻ってみませんか?
 
もしくは、少年の頃に味わえなかった体験を味わってみましょう。
 
はまること、間違いありません。

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posted by ドリードリ男 at 16:25| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

女装について

 こんばんは、ドリーです。
 
今回は、予告していた女装について語ってみようと思います。
 
前回、コスプレしている人はアイドル願望を満たせて快感を得て、見ているだけでも妄想を現実とする快感を得られるので、二重の快感があると言っていましたね。
 
男性もコスプレはします。まぁ、男子学生とか社長さんとかバカ殿とか(笑)…女性のコスプレに応じて、男性も妄想ストーリーに没入できるようなりきる訳です。でも主役はあくまで女性で、男性までコスプレする必要は実のところ余りありません。
 
ですので、コスプレに対し、女装は似て異なるものなのです。
 
女装の主役は、あくまで女装している男性で、しかもM男が大半です。
 
「女の子みたいに犯されたい」と思っているんですね。ここで女装する男性がノンケ(異性愛者)かゲイ(同性愛者)かによってプレイも大きく変わってくるでしょう。
 
ノンケだけど女装する男性は、単に女の子が好きであこがれていて、自分も女の子の気分を味わいたいと思っている人たちです。プレイも女装した自分を女の子から責めて欲しいというレズプレイです。M男の中でも、この趣向の方はけっこう多いようです。M男じゃなくても楽しめるプレイですしね。

 で、ゲイで女装もするという男性は…当然、男性に掘られて欲しい人たちですね(^^;)
 
ゲイの人たちが行うような本格的な女装になりますと、体型まで変えてしまう器具や服を用いますので、手間も費用もかかります。でもM男が女の子気分を味わいたいというような女装であれば、カツラや服など、風俗店でそろえているところはありますので、気軽に女装プレイを楽しめるでしょう。
 
と言いますか…こんなマニアックな要望にも応えられる風俗店ができてきている事がオドロキです。
 
女装の世界もかなり奥が深いようで、女装愛好者の為の専門スタジオなどもあるようです。プロの写真家に撮影された女装男性たちの姿は…普通の女の子より可愛い人も!

 実に倒錯的な世界ですね〜。

 ドリーはまだ女装までは体験したことはありませんが、ちょっとそのうち試してみたいと思います(笑)

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posted by ドリードリ男 at 02:42| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

第11回 「コスプレについて」

 こんばんは、ドリーです。
 
今回は、風俗店において根強い人気を誇る「コスチュームプレイ」について考えてみたいと思います。
 
「コスプレ」は、ソープ・ヘルス・SM・デリヘルなど、あらゆるジャンルの風俗店で見られる普遍的なサービスと言えるでしょう。コスプレ専門のイメージヘルスなどもあります。人間誰しも「あこがれ」って持ってますよね。
 
これは、子供の頃、パイロットやナースにあこがれたように、「自分はこうありたい」という変身願望に基づいています。
 
コスプレイヤー」という、主にアニメやゲームのキャラクターのコスプレをする人たちは、この変身願望が強い人たちです。で、このコスプレイヤーが集まるイベントなど行きますと、大型の機材で撮影に臨むカメラ小僧が多く集まっていて、嬉々として女性コスプレイヤーの写真を取りまくっています。コスプレイヤーたちもアイドル願望が叶い、満更でもありません。「コスプレ」というキーワードひとつで、その場の人々の表情は、実に楽しそうで、イキイキしている訳です。
 
これを風俗店のサービスに置き換えたのが、「コスチュームプレイ」ですね。アニメ・ゲームに留まらず、ナース・セーラー服・婦警さんなど、あらゆるコスプレの女の子たちがお客さんにサービスします。
 
「あこがれの衣装を着た女の子のサービスを受けられる」という願望を叶えてくれる訳ですから、人気があるのも当然です。もっとも、今では当たり前すぎて、目新しさはなくなりつつありますが…。
 
そこで、イメージヘルス店などでは、コスプレに「妄想ストーリー」をプラスしています。

 「婦警さんに強制チン調べを受ける」とか、
 
「セーラー女学生と図書室で喘ぎ声我慢しながらH」とか、
 
「ナースから白液(精液)採取される」とか…
 
色々なシチュエーションがありますね。
 
見た目だけじゃなく、それに沿ったプレイまで可能になる訳ですから、興奮度も倍増です。
どんどんマニアック・フェチな方向に趣向が凝ってきていますが、それだけ今の時代、お客さんの趣味が多様化している証拠でしょう。お店側も、そうしたニーズに応えようと、プレイの幅を広げてきています。
 ちなみに、M性感店に通い詰めているM男のお客さんも、こうした「イメージプレイ」が大好きです。
 
自分からストーリーを考えてきて、電話やメールなどで「こんなプレイでお願いします!」と前もって仰って頂くケースが実に多くあります。やはりM男であるほど、「こうされたい」という欲求が強いのでしょうね。
 
中でも、ご自分で女装の道具を持ってこられて、「私を○○ちゃんと呼んで、レズプレイで虐めて下さい」と仰られる方が最近は増えてきました。
 
そう、コスプレは「あこがれの衣装を着た女の子のサービスが受けられる」だけでなく、自分もコスプレすることで、「あこがれの自分になりきってプレイ」とか「恥ずかしい格好をした自分を見てもらえる」など、アイドル願望や視姦プレイの快感まで味わうことができて、二重三重の快感が得られるものなのです!
 
言ってみれば、フェチなる欲望を満たしたいM男御用達のプレイとも言えるでしょう。

 ☆★☆ 次回予告 ☆★☆ 
 
今回ちょっと触れました「女装」について考察しま〜す!

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posted by ドリードリ男 at 03:14| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月11日

SEXとプレイの違い

 こんばんは、ドリーです。

 今日は神戸の街中に出ていたんですが、さすが成人の日だけあって、今日は見目麗しい着物ギャルが沢山いました。思うのですが、この成人の日は、男性は地味ぃ〜なスーツ姿だし、やはり主役は女性でしょう。
 
で、主役気分の着物ギャルは、いつも以上にわがままで、彼氏に荷物を持たせたりしている訳です。…う〜ん。やはり最近の女性は強い!
 
でもこういうカップルのSEXってどんなんだか興味あります。

 普段通り、女性上位のSEXで、女性は男性に「ここ舐めなさいよ」とか「胸ばっか触るんじゃないわよ!」とか「すぐに入れないで!」とか言っちゃってるんでしょうか??
 
それとも、よくSMの女王様が彼氏の前だと急にM女になると言われてるように、男性上位のSEXで、ひたすら責められてよがり狂ってるんでしょうか?…いやいや、失礼。どうもSM的発想に偏った妄想をしてしまいました(^^;)

 女性誌とか見ますと、けっこう女性にとって「こういうSEXする男は嫌い」というのがあるそうです。
 
例えば、「執拗にパーツ(胸など)ばかり責めてくる」とか、「フェラチオを強要する」とか「ことが済んだらさっさと寝てしまう」等等…。要は、独りよがりなSEXする男性が嫌われているみたいですね(^^;) う〜ん…M男的にはけっこう深刻な悩みどころです。

 と言うのも、M男って「こうされたい」という欲求が強いですし、「こうしなさい」と命令されるのも好きですから、女性がリードしてあげないと上手くいかないんです。
 
でもそういう女性がリードしてあげるようなSEXを嫌がる女性もいますので、SEXは二の次にして、プレイとして楽しもうってした方が、M男的には上手くいくと思います。

  基本的にSEXとSMプレイは全く異なるものだと考えています。
・SEXは、愛情確認が第一であり、S(サディズム)やM(マゾヒズム)のような思考とは無縁です。
・SMは、信頼確認が第一であり、ワンランク上の快楽を追求する大人の遊びです。
 
これは私個人の考え方ですが、一般的に言っても、以上のような形でしょう。

 私は、ソープも含め、本番系風俗には否定的です。
 
やはりSEXは愛する人とじゃないといけませんよね。
 
快楽を追求するだけなら風俗でOKですが、本番なしでプレイとして愉しむのが正解です。

  ですので皆さんも、くれぐれも本番なしの風俗で、本番を頼んだりしちゃいけませんよ(^○^)/

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posted by ドリードリ男 at 04:29| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月09日

なぜ男性は風俗に行くのか?

 こんばんは、ドリーです。
 いきなりですが、最近SEXしていません。
 
どころか、自慰すらしてません。まだ20代なんですが、性欲が減退している気がします(^^;)
 
朝起きた時には元気になってるんですが、昼から明け方まで気を張り詰めて仕事してますと、疲れ果ててしまうのか…さっぱりです。こういう仕事ですから、周りにはそれはもう綺麗な女性達がいる訳ですが、仕事だから女性に手をつけることはありませんけど、手をつける気にもならないんですよね。
 
それでいて、研究の為にAVやらエロサイトをたくさん見ますけど、それも「あーなるほど、ここはいい感じかな」「この演技はくさいなー」とか、自分の下半身には響いていない訳です。視点が完全に仕事モードになってしまっているんですよね。
 
唯一、射精をする機会が、風俗です。

 それもやはり仕事で新しいサービスの研究の為なんですが…(^^;)でもやっぱりそれは悲しい訳です。
 
時々、仕事も何もかも忘れて、非日常的なめくるめく快楽に溺れてみたいと思うんですよね。何が言いたいのかと言うと、男性って恋人や奥さんがいても浮気しちゃいますよね。
 
それも日常、恋人や奥さんとのSEXに飽きてきたから、新しい刺激が欲しくて浮気します。私の場合、風俗経営が日常ですから、よっぽどのことがないと非日常的な刺激が味わえませんが…。大雑把に言えば、世の男性方は、新しい刺激を求めて風俗を利用することが多いようです。

 

 前置きが長くなりましたが、先日、「風俗の歩き方」として、風俗店の各ジャンルごとの利用の仕方をカキコしましたが、逆に、男性はなぜ風俗を利用するのか?…という視点から分析したいと思います。
 
とりあえず、風俗に行く主な理由を列挙しますね。
 
1、単純に射精がしたいから。
 
2、好きな時に遊べるから。
 
3、後腐れがないから。
 
4、恋人や奥さんがいないから。
 
5、恋人や奥さんに頼めないプレイをしたいから。
 
6、お気に入りの女の子がいるから。
 
7、若くて可愛い女の子がいるから。
 
8、男仲間で盛り上がったり、酔った勢いから。
 
9、仕事だから(取材・営業等…)
10、プロのテクニックを受けたいから。
11、色んな女の子と遊びたいから。
12、癒されたいから。

  で、M男的には「5」になりまして、次に「10」「4」辺りになります。
 
デリヘルを呼ぶのは「2」「4」辺りですね。
 
これを見てドキッとした方もけっこうおられるのではないでしょうか?(笑)
 
風俗に行ったことないよという男性でも、男仲間で飲んだ後、無理やり連れて行かれたとか(笑)
 
男性なら必ず一つか二つは当てはまります。
 
こうも欲望を満たす風俗産業、廃れることはないでしょうね。

 個人的には、どこかの大会社などより、よっぽど社会貢献・顧客満足を図れているんじゃないかと思う訳です。(^^)

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posted by ドリードリ男 at 19:17| 兵庫 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月08日

おすすめ漫画について

 こんばんわ、ドリーです。
 
今日はオススメの漫画についてカキコします。
 
と言っても、単なる漫画でなく…SM描写のある漫画です(^^;)
 
SM描写がある漫画なら「18禁」のエロ漫画かとすぐ連想しがちですが、実はそんなことはありません。女性でも読めるようなもので、しかも深い内容のものは多くあります。
 
中でもオススメなのが、小池田マヤ先生の「聖★高校生」という作品。週刊ヤングキングなんていうかなりマイナーな雑誌で連載されているのですが、だからこそなのか、かなり読み応えがあります。
 
この小池田マヤ先生、週刊モーニングで連載している「バーバーハーバー」のように、ほのぼのとした作品も描くんですが、この「聖★高校生」はかなり黒いです。どうも作者の実体験を元に漫画を描いているらしく、「あ〜この気持ち分かるなぁ〜」というリアリティもあり、胸に突き刺さるような痛さもあるんですよね。
 
簡単に粗筋を書きますと、「神保聖(じんぼひじり)」という名前の男子高校生が主人公なのですが、最初は「ちんぽいじり」なんて仇名をされるような虐められっ子(M男素質十分!)で、様々な体験を通じて成長(?)していくお話なのですが…。その体験が凄まじい。

1、男子生徒を誘惑してフェラチオする美術教師と知り合い、精神的に教えを受ける。

2、緊縛が趣味のSっ気のある先輩の女子と付き合うようになるが、ついていけず別れる。

3、好きだった幼馴染の女の子と何となくラブホに入るが、半レイプになってしまい、中田氏。妊娠騒動→引きこもり生活→家出→歌舞伎町へ

4、レズのヘルス嬢2人に拾われ、インポになってるのにヒモとなる。

5、ルックスが良くなっていたことからホストとなり、M男の奉仕精神を発揮して、bPとなる。

6、女装のゲイを男と気付かず好きになり、相思相愛になって一夜を共にしかけるが、そのゲイが昔自分が犯してしまった幼馴染の新しい友達だと発覚し、幼馴染を想うゲイから報復を受ける→巨大マラでカマ掘られ、身も心もズタボロに…。

7、昔付き合っていた先輩に拾われ、介抱される。先輩はSMクラブの女王様となっていた。

8、生きる気力を失くしていたが、SMを通じて生きる気力を取り戻して欲しいという先輩の責めを受けるが、取り戻せず…SMプレイはハードな方向へ…。

9、フェラの美術教師とSMクラブのママが知り合いで、主人公と再会する。そこで主人公は、全てを与えられ、全てを許され、真人間に復帰し、実家へ戻り、普通の高校生活へ戻る。

 …とまぁ、簡単にと言いつつ、けっこう色んな登場人物が出てくる漫画なので、訳わからない粗筋ですが、ざっと見ただけでもかなり凄まじい内容です。
 
注目すべきは、主人公のM男っぷりと、登場する女性陣のS女っぷりですね。主人公は女難の相でもあるのか、まともな恋愛にはまったく結びつきません。殆ど振り回されて終わってしまいます。
 
一方で、フェラの美術教師との掛け合いなど、SMの本質をよく分かっているなぁ〜と、感心させられます。
 
この漫画、まだ連載中ですが、6巻辺りが特に面白い。かなりハードなSM描写もありますが、読み応え十分でしょう。       SMというと漫画では「特殊な」「エログロ」という形で表現されるものが多いのですが、これだけ真正面からリアリティを持って描かれると、嬉しいものです。
 
SMに偏見を持っている方には、是非読んで頂きたいですね。

 ちなみに、当店のサービスについても「関西マンゾク」で漫画で紹介されたことがあります。
よければ、取材ページ内に掲載させて頂いておりますので、ご覧下さい。

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posted by ドリードリ男 at 02:50| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月07日

続、言葉責め

こんにちは、ドリーです。以前、言葉責めについてカキコしていたものが消えてしまっていましたので、再度、細部を修正してカキコ致します。

 言葉責めは最も奥の深いM性感プレイです。これは私が中学生の頃に虐められていた経験から言えることなんですが、M性感の「プレイとしての責め」と陰湿な「虐め」はまったく違います。中学生社会の中でも、傍から見ると同じような事をしていても、単なる虐めになっている場合と、体育会系ノリでの「先輩から後輩への指導」のような場合とありますよね。前者と後者では雲泥の差があります。
 
人間誰しも、きつい事を言われると、ショックを受け、落ち込み、怒り、悲しみ、追い詰められ…それはもう様々な心理が働きます。まぁ、きつい事をいわれて明るく笑ったりはできませんから、大抵の場合、マイナス思考になります。
 
でもM男は、きつい事を言われることに悦びを感じてしまいます。これは何故でしょうか?
 
一つは、「自分の本質をズバリ言われることに、カタルシスを見出す」
 
例えば、社会的地位の高い医者や先生など、普段は周囲から遠慮され、腫れ物に触るかのように扱われる人達は、自分の本質を誰も言ってくれません。そこに「このブタ野郎!」だとか、「情けない男ね」などと罵られたら、取り繕っていた世間体などを取っ払ってくれる訳ですから、それに快感を感じるのです。これで感じるタイプは、自分がMだとちゃんと気付いているMですね。

 さらに別のケースでは、「きつい事を言うのは信頼の証」という場合。
 
言葉責めに限らず、SMプレイ全般に言えることですが、信頼関係がないとSMは成立しません。Sはサービス、Mはマンゾクの為にプレイするという前提の元、Sはきつい言葉を投げかけた後に、優しい言葉をかけてあげるのです。ムチとアメですね。この繰り返しに快感を見出すのです。まぁ、見返りが欲しくて責めに耐えているというタイプなので、実は仮性Mとも言うべきタイプでしょう。

 まだ他にもありますよ。「自己陶酔型」という場合。
 
きついことを言われ、傷ついている自分に酔うというパターンですね。ひたすらムチを与えても大丈夫です。だって真性Mなんですから! 個人的に思うのですが、この自己陶酔型のMは、かなり世間的に見ても増加していますね。だって最近、誰しも口を揃えて「不景気だ」「疲れた」「明日が見えない」等等…切実そうに言われますが、実際のところ、首を釣らなきゃいけないようなドン底の人がそんなに多い訳ありません。ちょっと前より苦しい生活になった途端、弱音を吐くのは、自己陶酔の気があります。M性感がブームなのも、このタイプが増えているからではないでしょうか?

 きりがないのでこのぐらいにしますが、言葉責めこそM性感の基本中の基本ですから、その本質を理解し、自分がどのタイプなのかを自覚していれば、更なる高みのM世界へとステップアップできることでしょう!

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posted by ドリードリ男 at 16:02| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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